top of page

吉田 優香


横浜在住。ガイド歴17年。小学校時代をアメリカ、シカゴで過ごす。
​帰国後、日本人でありながら場に馴染めない学生時代を過ごし、日本独特のコミュニティに対しての興味から大学で日本民俗学を専攻。

2006年より7年間、豪旅行会社 Interpid Travelにてスルーガイドを経験。10人前後の少人数グループツアーのガイドとして、年間約220名のゲストとともに、日本中を回る。この経験から、現在の自身のガイディングの基礎となる「知識よりもエンゲージメントの高いガイディング」が定着する。最後3年間は日本オペレーションチームマネジャーとして、旅行商品開発、販売、旅行手配、ガイド育成など旅行業のオペレーション、マネジメント分野での経験を積む。

 

出産を経て、フリーランスガイド転向後はクルーズ船FITゲストをメインに都内、神奈川県内の一般観光ルートを案内。

2014年、表参道での春節イベント事務局の仕事をした際に、東京にインバウンド向け建築専門ツアーを行う会社がないことを知る。もともと建築やデザインが好きだったこともあり、都内初のインバウンド向け建築専門ツアーShowcase Tokyo Architecture Toursを立ち上げる。現在、全国通訳案内士資格をもつ建築愛好家と建築専門家13名と共に都内で建築ツアーを提供。FIT向けコンテンポラリー建築ツアーから建築学生へのスタディツアー、建築事務所のインセンティブツアーなど行う。

中銀カプセルタワー保存再生プロジェクトのメンバーとして時代を映す貴重な文化財保護活動にも参加。館内を英語でツアーができる唯一のガイドグループとして約4年間ツアーを催行する。

渋谷 TRUNK(HOTEL)や上野 Nohga Hotelなどのホテルオリジナルツアー、DMO東京丸の内コンテンツの開発や

チームのマネジメント、ディレクションを担当する。

 

建築ガイドの傍ら、2021年より観光庁外部専門人材として、3年間 山口県宇部市にて地域DMOコンテンツ造成、 ガイド育成、ガイド研修に携わる。
海外生活の経験、自らのガイドとしての経験を生かし、その地域の歴史や特有の文化を伝えるガイドの存在を貴重なコンテンツの一つとし、ディレクションを担当。地域観光事業者と同じ目線で、地域に誇りを持ち、海外ゲストと心でつながるガイドを育てる
長期的フォローを行う。
 

全国通訳案内士

​株式会社 Showcase Tokyo 代表取締役

東京都 観光まちづくりアドバイザー 

観光庁 外部専門人材

bottom of page